一般病棟(2階 20床)

 

 一般病棟は、急性期疾患を対象とした密度の高い医療を行う病棟です。病状が落ち着かれたら、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟で治療・リハビリテーションを継続します。

 医療療養病棟(3階 50床)           
 
 医療療養病棟とは、主に医療区分2~3の医療必要度の高い患者さまをの治療を担うことを中心とし、該当する疾患は、パーキンソン病関連疾患・慢性閉塞性肺疾患、疼痛コントロールが必要な悪性腫瘍・褥瘡の患者様です。

 

 医療処置では、中心静脈栄養・24時間持続点滴・酸素療法・頻回の喀痰吸引・気管切開のケア・頻回の血糖チェックを必要とする患者さまです。

     
 急性期病院での治療後、継続して治療が必要な患者さまだけではなく、在宅や施設での療養が困難になった患者さまでも医療区分に該当するのであれば、入院していただけます。

 回復期リハビリテーション病棟(4階 33床)

 

 病棟開設より集中的に訓練をおこなっています。
 スタッフ一同、心あたたまるケアで患者様ご本人、ご家族とともに1日も早い回復を目指していきます。